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尾道のお土産ランキングを100人アンケート!1位は尾道ラーメン、さて2位は?

2016.07.04

尾道のお土産ランキングを100人アンケート!1位は尾道ラーメン、さて2位は?

弊社の事務所がある広島県尾道市は、やまなみ海道の開通も相まって、国内だけでなく海外からの観光客も増加しています。
そして、観光にかかせないのがお土産。この度、100人の方に尾道のお土産に関するアンケートをとる機会がありましたので、その結果をご紹介します。
また、尾道にお仕事の出張で来られる方も多いと思います。記事の最後にお土産に関するビジネスマナーについても記述していますのでご参考にしてください。

尾道のお土産ランキング

尾道のお土産1位 | 尾道ラーメン

尾道ラーメン

やはり、尾道いえば「尾道ラーメン」なのでしょう。圧倒的な得票数でした。
醤油ベースでいりこ出汁の鶏がらスープに豚の背脂ミンチという特有な見た目と、独特な食感の平打ち麺が、初めて食べるひとにインパクトを与えるのでしょうか。
お店で食べた後に、美味しくて店内で販売されているお土産用のラーメンを買って帰る人も多いようです。

尾道のお土産2位 | もみじ饅頭

もみじ饅頭

尾道の住民には、「もみじ饅頭」が地元のお菓子という認識はほとんどないと思います。
ただ、広島といえば「もみじ饅頭」ということで、皆さんお土産に購入されるようです。
地元住民には意外なランキングでした。

尾道のお土産3位 | はっさくゼリー

広島県尾道市に属する島である「因島」のはっさくゼリーです。
印象的なパッケージデザインと、購入しやすい価格とサイズが人気の理由でしょうか。

尾道のお土産4位 | はっさく大福

僅差で4位ははっさく大福でした。
こちらのお菓子も発祥は因島です。現在は、尾道の色々なお店で販売され、購入ができるようになっていて、尾道の代表的なお菓子のひとつになりました。
こちらも食べてみて美味しかったので、お土産用に購入したという方が多かったです。

尾道のお土産5位 | 桂馬蒲鉾商店のかまぼこ

尾道の地元住民も、贈答用によく利用される、桂馬蒲鉾商店のかまぼこです。
瀬戸内の魚を使用し、保存料や化学調味料が使用されていないということで、お子様からお年寄りまで安心してお土産にできます。

その他の人気お土産

柑橘系のお土産

はっさくゼリーやはっさく大福の他にも、柑橘系のお菓子は人気でした。
レモンケーキやレモンふりかけ、みかんジャムなど。はっさくを原材料につかった、はっさくティーという商品もありました。

和菓子

洋菓子より和菓子が人気のようです。
尾道近郊の海で、鯨が獲られた歴史からつくられた和菓子『鯨羊羹』や、皇太子ご夫妻が召し上がられた和菓子『物外』など、物語を持つお菓子が多い印象です。

帆布をつかった製品

尾道の伝統産品であった、帆船の布として使われた「帆布」をつかった商品。
カバンやリュックの他、ブックカバーやコースターなどの小物があります。

手土産に関するビジネスマナー

出張時などに購入した土産を、取引先の手土産として使うことがあるは往々にしてあるものです。
そして、意外に迷うのが手土産を渡す時のマナー。基本的な作法をいくつかご紹介します。

手土産に関するビジネスマナー

手土産を渡す場所

取引先に訪問した場合には、応接室や会議室で渡します。
受付などに渡すより、相手に直接渡した方がよいでしょう。

手土産を渡すタイミング

名刺交換や挨拶が終わったタイミングがよいでしょう。
挨拶などが盛り上がった場合には、無理に渡すより、会話がひと息ついてからにします。ただし、仕事の話にはいる前には渡すようにします。

手土産の渡し方

手土産は紙袋から出して渡します。そして、紙袋は持ち帰るのがマナーです。
ただし、相手が持ち運ぶ場合など、紙袋が必要そうな場合は袋ごと渡しても構いません。
足元などに手土産を置いてしまうことは厳禁です。置く場所がない場合は、先に相手に渡すようにします。

いくつかのマナーを書きましたが、どの場面でも正しい作法があるわけではありません。
相手への配慮を考慮して、状況に応じて臨機応変に対応することが最良のマナーですね。

まとめ

今回ご紹介したお土産には、他の地域にはない尾道の独自の文化が詰まっており、地元に誇りを感じると共に、まだまだ尾道にはポテンシャルがあることを確認し、発展していく尾道の未来に期待が膨らみます。
今後の尾道の発展に、社会保険労務士として関わり、お手伝いができればと考えております。